母性看護研究の実施についてのお知らせ

 本研究は、早産児を出産した母親へ母乳産生における早期介入が、搾乳量の増加および維持、
継続に効果があるかどうかを明らかにするものです。
なお、この母性看護研究は当大学の平成27年1月28日付の臨床研究 倫理審査委員会の承認を
受けております。(承認番号:756)
何卒、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

研究期間:
平成27年度4月〜平成28年3月
(※介入群の目標件数取得まで延長予定)

研究対象:
平成27年4月以降の早産(妊娠22週〜妊娠33週)で出産した産婦(介入群)
かつ平成19年1月〜H25年12月までに早産(妊娠22週〜妊娠33週)で出産した 産婦(対照群)


研究責任者:琉球大学医学部付属病院看護部 周産母子センター
看護師長 眞榮城智子
研究担当者:助産師 宮國早江 大塚麻央 山田りょう子 座波綾乃 仲座真利子

何かご不明な点がございましたら、下記までご連絡ください。

連絡先:TEL (098)-895-3331(代) 4階東周産母子センター産科病棟(内線3410)