母性看護研究の実施についてのお知らせ

新医学系指針対応「情報公開文書」改訂フォーム

単施設研究用

早産児を出産した母親の母乳産生における早期介入と搾乳回数と量への効果に関する研究

対照群の皆様へ

1.研究の対象

1. (介入群):当院において2015年4月以降の早産(妊娠22週〜妊娠33週)で出産した産婦
2. (対照群):当院において2007年1月から2013年12月までに早産(妊娠22週〜妊娠33週)で出産した産婦

2.研究目的・方法

本研究は、早産児を出産した母親へ母乳産生における早期介入が、対照群と比較して、搾乳量・搾乳回数の増加および維持に効果があるかどうかを明らかにするものです。

3.研究に用いる試料・情報の種類

情報:母乳産生記録用紙、年齢、妊娠歴、カルテ番号 等

4.お問い合わせ先

対照群の皆様へ
本研究に関するご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせ下さい。
ご希望があれば、他の研究対象者の個人情報及び知的財産の保護に支障がない範囲内で、研究計画書及び関連資料を閲覧することが出来ますのでお申出下さい。
また、試料・情報が当該研究に用いられることについて患者さんもしくは患者さんの代理人の方にご了承いただけない場合には研究対象としませんので、下記の連絡先までお申出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。

照会先および研究への利用を拒否する場合の連絡先:

連絡先:TEL (098)-895-3331(代) 4階東周産母子センター産科病棟(内線3410)
住所:903-0215 中頭郡西原町字上原207番地

研究責任者:
琉球大学医学部付属病院看護部 周産母子センター 看護師長 西 みゆき

研究代表者:
琉球大学医学部付属病院看護部 周産母子センター 助産師 宮國 早江