臨床

沖縄県の総分娩数は年間約16000件です。そのうちセンターの所属する南部医療圏では年間約8000件の分娩があります。平成21年の産科病床の利用率は約82%。
産科の分娩数はおよそ260〜280件で年々増加傾向にあり、母体搬送を年間20〜30件受け入れています。未熟児新生児室はNICU6床とGCU6床に年間約200名の入院があり、およそ50名の新生児搬送を受け入れています。

周産母子センターの詳しい臨床統計を次に紹介します。